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技術実態集計分科会
研究活動の目的
  従来の土壌汚染対策に関する実態調査では、各項目の単純集計にとどまり、土壌汚染対策法や各自治体の条例、自主調査結果等と、 そこに選択される措置・対策方法との関連についての技術的観点からの把握が困難でした。
  本分科会では、技術的観点から年度ごとの「会員企業の措置・対策実施における技術適用に関するアンケート調査」の取りまとめを継続して行い、 会員企業の技術開発や法改正時等の参考となる資料を作成することを目的として活動しています。

分科会活動の内容
平成23年度(平成22年度実績)より毎年、「会員企業の措置・対策実施における技術適用に関するアンケート調査」を実施し、年次報告書に取りまとめています。
(概要についてはセンターHPにて一般公開)
【主なアンケート調査項目:案件(サイト)毎に調査】
1.
対策の契機
2.
対象となった汚染物質
3.
選択された対策技術とその選択理由:14種類の技術の項目と選択理由
4.
(3.で土壌汚染の除去を選んだ場合)土壌汚染の除去の種類
5.
(4.で掘削除去を選んだ場合)掘削除去後の処理
6.
(3.,4.で原位置浄化を選んだ場合)浄化工法の種類

  平成28年度の活動としては、過年度に継続して前年度(平成27年度)実績についてアンケート調査を実施し、 技術的な観点から集計・整理・解析・分析・検討を行いとりまとめます。 また、次年度以降の、法改正を考慮したアンケート内容の項目追加等の見直しを行います。
(1)
平成29年1月頃にアンケート集計結果の速報(概要版)をセンターHP掲載
(2)
平成29年第23回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会にて発表
(3)
平成28年度技術実態集計事業活動報告書の会員配布

「技術実態集計分科会」名簿
トピックス
  『会員企業の措置・対策実施における技術適用に関するアンケート調査』調査結果
  平成28年度調査結果(平成27年度実績)    結果概要PDF 調査票PDF
  平成27年度調査結果(平成26年度実績)    結果概要PDF 調査票PDF
  平成26年度調査結果(平成25年度実績)    結果概要PDF 調査票PDF
  平成25年度調査結果(平成24年度実績)    結果概要PDF 調査票PDF


  ※詳細版(自主事業報告書)は会員専用サイト、下記自主事業報告書にて掲載しております。

    平成27年度 技術委員会 技術実態集計調査事業 報告書
    平成26年度 技術委員会 技術実態集計調査事業 報告書
    平成25年度 技術委員会 技術実態調査検討事業 報告書
    平成24年度 技術委員会 技術実態調査検討事業 報告書
    平成23年度 技術委員会 実態把握調査事業 報告書
外部発表など
■ 技術実態集計分科会(平成26年度〜)

■ 土壌・地下水汚染の措置・対策時の技術適用に関するアンケート集計結果について(平成26年度実態調査)
    加洲教雄・中嶋広志・白川武・神谷光昭・三谷孝司・門間聖子
    第22回地下水土壌汚染とその防止対策に関する研究集会講演集,S3-4(2016)
              原稿PDF      ポスターPDF



■ 土壌・地下水汚染の措置・対策時の技術適用に関するアンケート集計結果について(平成25年度実態調査)
    加洲教雄・青木深・竹沢篤・中嶋広志・白川武・技術実態集計分科会
    第21回地下水土壌汚染とその防止対策に関する研究集会講演集,S5-5(2015)
              原稿PDF     ポスターPDF



■ 技術実態調査検討部会(平成24〜25年度)分

■ 土壌・地下水汚染の措置・対策時の技術適用に関するアンケートの集計結果について(その3 平成24年度実態調査)
    保賀康史・古市登・加洲教雄・青木陽士・技術実態調査検討部会
    第20回地下水土壌汚染とその防止対策に関する研究集会講演集,S3-26(2014)
              原稿PDF     ポスターPDF



■ 自然由来重金属等含有土壌等の調査・対策に係わる現状の問題点及び技術的な課題
    打木弘一・宮口新治・門倉伸行・大塚誠治・三沢泉・技術実態調査検討部会
    第20回地下水土壌汚染とその防止対策に関する研究集会講演集,S6-10(2014)
              原稿PDF     ポスターPDF



■ 土壌・地下水汚染の措置・対策時の技術適用に関するアンケートの集計結果について(平成23年度実態調査)
    保賀康史・古市登・加洲教雄・青木陽士・技術実態調査検討部会
    第19回地下水土壌汚染とその防止対策に関する研究集会講演集,S5-24(2013)
              原稿PDF     ポスターPDF



■ 実態把握調査部会(平成23年度)分

■ 土壌・地下水汚染の措置・対策時の技術適用に関するアンケートの集計結果について
    保賀康史・中島誠・古市登・田澤龍三
    第18回地下水土壌汚染とその防止対策に関する研究集会講演集,S3-13(2012)
               原稿PDF     ポスターPDF



関連する終了した部会
1.部会名:技術実態調査検討部会
活動期間:平成24〜25年度
活動の目的: 土壌環境へのニーズは時代とともに変化し、これらに対応するための調査・対策技術も日進月歩である。 即ち、調査・対策に関わる技術の実態ならびに技術的問題点の的確かつ継続した把握が不可欠である。 そこで、土壌環境ビジネスに直接かかわる会員企業が持つ生のデータを活かし、技術的問題点の実態を、 定性的でなく定量的に把握し、また、収集したデータは、センター活動の基礎資料として提供するだけでなく、 法令の改定・制定の根拠となる基礎データとして活用することを活動目標とした。


2.部会名:実態把握調査部会
活動期間:平成18〜23年度(関連は23年度のみ)
活動の目的: 土壌環境センターの強みは、会員企業が現場を良く知っていることである。 また、土壌環境へのニーズは時代とともに変化し、これらに対応するための調査・対策技術も日進月歩である。 即ち、調査・対策に関わる実態ならびに問題点の的確な把握が不可欠である。 そこで、センター会員企業が有する調査・対策現場に関するデータを活かし、 土壌・地下水汚染の調査・対策の実態と問題点を具体的かつ継続的に収集、把握することを活動目的とした。