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Home > 技術委員会 > 汚染土壌等の適正な利用に関する検討部会(適正利用部会)

汚染土壌等の適正な利用に関する検討部会(適正利用部会)
研究活動の目的
  土壌汚染対策法の見直しを検討している環境省中央環境審議会において、自然由来及び埋立材料由来による基準不適合土壌の有効活用の仕組みづくりの議論があり、 これらも踏まえ、再利用可能な土壌や岩石の適正利用に関して、再利用を促進するような具体的な方策を提案することを目的としています。

■ 部会活動の内容
  平成26年度〜27年度に活動した適正処理部会(汚染土壌等の適正な処理及び利用に関する検討部会)では、 法の適用を受けない自然由来重金属等含有土壌や岩等の利用について、 適正な管理の下での処理や再生利用の現状や考え方を検討し、 その成果として適正な利用を推進するために必要な管理・評価等を整理し、 「利用×管理マトリックス表」の素案を作成しました。
  本部会では、これまでの成果をふまえ、実現性の高い新たな方策を打ち出していくために、以下の検討を行っています。
 (1)
  利用×管理マトリックス表(案)のブラッシュアップの検討
  未利用で再利用可能な土壌や岩の適正利用を促すよう、再利用促進に至る具体的な内容を加える
 (2)
  未利用で再利用可能な土壌や岩の適正利用方法をよりわかりやすくするためのケーススタディの検討
 (3)
  適正利用推進のための展開方法の検討



「汚染土壌等の適正な利用に関する検討部会(適正利用部会)」名簿
外部発表など
■汚染土壌等の適正な処理及び利用に関する検討部会(平成26〜27年度)
■ 汚染土壌等の適正利用に関する考え方
    有馬孝彦・門倉伸行・吉村雅仁・門間聖子・秦浩司
    第22回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会講演集, S1-11(2016)
               原稿PDF      ポスターPDF


関連する終了した部会
1.部会名:汚染土壌等の適正な処理及び利用に関する検討部会
活動期間:
平成26年度〜27年度
活動の目的:
法の適用を受けない汚染土壌や自然由来重金属等含有土壌・岩石の取り扱いについて、 適正な管理の下での処理・処分の考え方を整理するとともに、 これらの再生利用のあり方について具体的な方策を提案することを目的とした。