編 集 後 記

  3月11日に、東北地方三陸沖から関東地方茨城県沖にかけて約400kmにおよぶプレート境界のずれによる、最大M9.0の国内観測史上最大の地震が発生しました。地震により、場所によっては10mをはるかに越える大津波の発生で岩手県、宮城県、福島県で複数の町村が壊滅的な被害を受けました。記事執筆時における警察庁発表によると、届出のあった行方不明者および死亡者をあわせて13,000人を超えていると報告されています。壊滅的な被害にあわれた町村では、合計数万人を超える方が安否不明になっていると報じられています。自然の力の強大さを再痛感させられました。被害、負傷を負われた方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、行方不明の方々のご無事をお祈り申し上げます。
(広報分科会  土路生 修三)