読まれてます 技術ニュース   ぜひご投稿を!

技術ニュース編集委員会
1.技術ニュースとは
  ご存じですか?技術ニュースの配布先は、会員企業のみならず国会図書館、土壌・地下水汚染に関する研究・教育機関、地方自治体等計387団体に上ります(図1参照)
  技術ニュースに掲載される投稿論文は、土壌・地下水汚染調査/対策に関する技術上の発見、理論、事例などの最新情報として読まれています。貴社技術のアピールとしてご投稿ください。
  投稿して頂いた原稿については、第一線で活躍する30人の技術者により査読が行われます。通常の業務の中で議論することのない技術者同士の議論は、投稿者のスキルアップにもつながります。
  技術ニュースは、既に12号を発行し、掲載論文件数も約100編に上っております。内訳として対象物質別には重金属等が一番多く、措置別には物理的処理が一番多くなっております(図2参照)。近年の傾向としては、油に対する論文が増えております。

図1 技術ニュース配布先内訳


図2 対象物質別・措置別論文件数

2.投稿原稿の種類
(1)報  文
  土壌・地下水汚染調査・対策に関する研究開発成果、現場での適用技術成果など。
(2)事例紹介
  土壌・地下水汚染調査・対策の現場事例紹介。
(3)技術紹介
  土壌・地下水汚染調査・対策に関し、それぞれの目的に応じ創意工夫されたユニークな機能・機構を有する技術、および工法など。

  11号からは、表紙をリニューアルしました。13号からは、掲載論文の文字も大きくし見やすいものにします(写真1参照)
  皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

問合せ等:詳しくはホームページをご覧下さい。
投稿申込票・執筆要綱等を掲載しております。

技術ニュース表紙
写真1 技術ニュース表紙