「地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会」の発表原稿は以下の要領にしたがって作成し、提出して下さい。
【注意】要領書は過去の要領書ではなく、最新の本要領書をご参照下さい。
1. 発表内容及び原稿執筆に当たっての諸注意
- (1)
- 講演集用原稿の執筆につきましては、当該研究集会の趣旨をご理解いただき、下記の事項に配慮願います。また、書式等詳細につきましては、別添の「原稿執筆要領」をご参考ください。
- (2)
- 発表題目は発表内容を適切に表現したものとし、工法や技術の特色が反映された題目をお願いします。特定の商標名等を題目に使用することはできません。また、執筆内容が商業的宣伝に偏ることがないようご配慮ください。
- (3)
- 研究・開発された工法や技術の効用をただ単に紹介するだけでなく、実験データや解析データ等を用いた「考察」並びに研究内容の「まとめ」も章立てして併せて記述ください。
- (4)
- この研究集会は幅広い分野における最新の研究成果を、参加者全員で共有することを目指しています。
必ずしも発表内容の予備知識を持っておられない方々も参加されます。
原稿書き出し部分で、発表内容の位置付けや内容の特色を平易に記述ください。
- (5)
- 発表内容は学会等で発表済みのものでもかまいませんが、当該研究集会用に再構成して新たに作成していただくことが必須です。
著作権等法に触れる可能性もありますので、図表等についてもできるだけ新たに作成して下さい。
また、発表学会名あるいは発表誌等を必ず明記して下さい。
二重投稿を疑われないように記載には十分にご注意いただけますようお願いいたします。
- (6)
- 投稿者あるいは筆頭著者のみならず共著者も発表内容に責任を負うことになります。
- (7)
- 内部報告書や日報等の体裁で執筆したかのような原稿の投稿は固くお断りいたします。
必ず、当該原稿執筆要領に則した書式に書き改めて原稿をご作成いただけますようお願いいたします。
- (8)
- 当該研究集会では発表原稿の内容についての査読は行いません。
誤字・脱字・英文誤訳等は著者責任となります。
ただし、書式等において当該原稿執筆要領に則していない個所については修正をお願いする場合があります。
ひとつの講演集として全体の体裁を整えるためですので、修正依頼があった場合は、ご対応いただけますようお願いいたします。
なお、執筆内容が商業的宣伝に偏り、本研究集会の趣旨にそぐわないと実行委員会で判断した場合は講演集への掲載及び発表をお断りすることがあります。
あらかじめご了承ください。
商業的宣伝に偏るとみなされる具体的な例
●表題に特定商標名(○○工法など)を入れること⇒一般的な技術を表す名称を使ってください。
●「国内初」「新規」「初めて」といった表現⇒これらの表現が妥当であるか、十分注意してください。
●文章や図にカタログのような商業的表現を用いること。
2. 提出物の種類および内容
第24回研究集会における事前提出物は、PDF形式で講演集としてCDに収録される「講演集用原稿」と「チェックシート」です。
2.1 講演集用原稿
- (1)
-
A4判(白色、縦置き)、Word2007以降の形式で「原稿執筆要領」に従った書式で作成して下さい。
- (2)
-
原稿執筆要領に従った書式を「原稿書式の雛形」に示します。
必ず、この雛形ファイルをダウンロードして、上書きして原稿を作成して下さい。
注意:提出された原稿の書式、記載方法等の修正が必要な場合、実行委員会から修正依頼の連絡をさせていただきます。
原稿執筆要領の規定から大きく逸脱したままの発表原稿は、不採用となり一般参加に振り替えさせていただきます。
- (3)
-
枚数:2〜6ページ厳守 (容量は1.5MB以内)
- (4)
-
作成した原稿を保存する場合のファイル名は、受付番号(半角、4桁)、発表者名の順として下さい。
受付番号とは、発表申し込み時に事務局から返信した「発表申込確認」メールに記載されている番号です。
例 0008地下水花子.pdf
- (5)
-
作成したWord原稿をPDF形式に変換したものを提出して下さい。
2.2 チェックシート
- (1)
-
「チェックシートのWordファイル」をダウンロード(パソコンに保存)して、
講演集用原稿を提出する前に、それぞれのチェック項目を確認(チェック欄に入力)して下さい。
- (2)
-
作成前には、「第24回研究集会原稿 チェックシート」と記載されていることを確認して下さい。
- (3)
-
発表題目が原稿の題名と一致していることを確認して下さい。
- (4)
-
執筆者と執筆者の所属(所属は大学名のみ、企業名のみ簡潔に記載して下さい)をチェックシートに明記して下さい。
執筆者数は6名以内とし、口頭発表者の前に○を付け、所属は株式会社、(株)、一般社団法人、(一社)等を削除して可能な限り短い名称でお願いします。海外の企業についても同様にInc.、有限公司等は削除をお願いします。
<例> 地盤太郎・廃棄物花子(土壌環境センター)・○水環境次郎(水環境大学)・地下水一郎(□□エンジ*)・地圏岩男(産総研**)
備考:*エンジニアリングでもかまいません。**産業技術総合研究所でもかまいません。
- (5)
-
チェックシートに記載した題目及び執筆者氏名(所属)がプログラムに記載されます。
原稿及びチェックシート提出後の変更はできませんのでご注意ください。
- (6)
-
確認が終了したチェックシートを保存する場合のファイル名は、C(半角、大文字)、受付番号(半角、4桁)、発表者名の順として下さい。
<例> C0008地下水花子.docx
- (7)
- 確認済みチェックシートは講演集用原稿(PDF)と一緒に提出して下さい。
3. 提出について
3.1 提出先
一般社団法人 土壌環境センター 研究集会事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 KSビル3階
TEL:03-5215-5955 FAX:03-5215-5954
E-mail:
report@gepc.or.jp
3.2 提出方法
- (1)
- 提出期限までにメールにてご提出ください。
- (2)
-
メールのタイトルは受付番号(半角、4桁)、発表者名の順に入力して下さい。
<例> 0003地下水花子
3.3 提出期限
2018年6月29日(金) 17:00 厳守
締切日時は厳守願います。
(提出期限延長等の相談はお断りさせていただきます。締切日時までに原稿が提出されない場合、発表登録は一般参加に振り替えさせて頂きます。)
3.4 提出部数
- (1)
-
講演集用原稿 : PDFファイル 1ファイル
- (2)
-
チェックシート: Wordファイル 1ファイル
なお、PDF形式での提出ができない方は研究集会事務局に相談してください。
4. 提出原稿の取扱いについて
提出いただいた原稿の査読は行いませんが、商業的宣伝の有無、書式等についての確認を実行委員会が行い、修正が必要と判断された原稿については修正依頼の連絡をさせていただきます。
また、原稿執筆要領の規定から大きく逸脱したままの原稿は不採用となり、発表申込を一般参加に振り替えさせていただきます。
本研究集会の講演集に掲載された原稿の著作権は、執筆者本人に帰属します。
5. 口頭発表原稿について
- 目 的:
- 壇上での口頭発表時(3分間)にスクリーンに映す原稿(書画カメラを使用)。
- 形 式:
- 普通紙A4:2〜3枚、フォント24pt以上で作成ください。
日本語あるいは英語で作成して下さい。
- 提出期限:
- 当日、発表者がプリントアウトして持参下さい(事前提出不要)。
6. ポスターについて
- 目 的:
- 個別討議用にポスター会場に掲示する。
- サイズ:
- サイズ幅0.85 m、高さ1.8 mの掲示スペースに収まるもの(1枚でも複数枚でも可)。
- 形 式:
- 発表者の自由(注意点:商品カタログ等の掲示は固くお断りいたします。)
日本語あるいは英語で作成して下さい。
- 提出期限:
- 当日、発表者が持参ください。
(※事前に会場及び事務局宛て等には送付しないで下さい)
なお、ポスター内容が商業的宣伝に偏り、本研究集会の趣旨にそぐわないと実行委員会で判断した場合は、発表をお断りし、ポスターを撤去いただくことをご了承下さい。
お問合せ・掲載申込先
一般社団法人 土壌環境センター内 研究集会事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目5番地 KSビル3階
TEL:03-5215-5955 FAX:03-5215-5954